不思議な機器や、怪しいネーミングに弱い自分ですが、
普通、それだけでは購入には至りません。
その上、実用的が加わると、
飛びつかずにはいられません。
2010年度は始まったばかりですが、
今年の購入物の中でもトップを争うことができるであろう、
不思議もとい、素敵アイテムを買ってしまいました。
uma-iso
うーまーいーそーーーー!!!!!!
(ミスター味○子風に)
このアイテム、一言で表すと、
仮想CD-ROMドライブ? とでも言いますでしょうか。
見た目は、2.5インチの外付けハードディスクなのですが、
ハードディスクに入っている、isoファイルをuma-iso単体でマウントしてくれて、
外付けCD-ROMドライブとして見せてくれる。
こんな商品、いままでありそうでなかった商品です。
今までは、、
一度、CD-RW・DVD-RWで試し焼きし、
うまくいかなかったら、焼き直しを繰り返す。。。
もう、そんな必要はありません。
さらに、もっと昔では、
焼きミスったCD-Rを円盤のように部屋の中で飛ばして、
最後のCD-Rとしてのお仕事をまっとうして貰う。。。
もう、そんな必要はありません。
Windows・Linuxのインストールや、Live版Linuxなど、
使い方を考えると、その使い方は無限大と言えましょう。
| 箱はこんな感じ |
| 中身はこんな感じ |
| 全体的に作りがチープです |
ねじ止めではなく、プラスチックのツメを固定用のねじ穴に差し込むだけです。
一度、ハードディスクを入れると取り外すことは困難だと思いますので、
できる限り容量が大きめのハードディスクを最初に入れることをお勧めします。
当初は、FAT32にしか対応していないとのことで、購入を躊躇していたのですが、
ファームをあてるとexFATに対応するとのでした。
早速、メーカーのHPにファームを拾いに行きます。
![]() |
| って、おい!!怒 |
メーカーのHPは流行りもののウィルスに感染してました。
この後、メインのPCはFFFTPの存在を確認した後、念の為、OSを入れなおしました・・・
いくら流行りとは言え、既にこの時点でこのメーカーへの信用はがた落ちです・・・・
こんな時、役に立つのは仮想OS。
仮想OSからファームを拾わせました。
完全に汚れ役です。
落としてきたファームを適応しようとするが、
なぜか速攻でエラーになります。
ん?なんでや?
っと、よくよく見てみると、現状のファームのVersionが、
落としてきたものよりも新しくなっています。
どうやら、現在uma-isoを購入すると、
最初からexFATに対応済みのようです。
で、早速試してみると、、、、
| ん~便利♪ ノートPCとの相性抜群です |
これ、仕事で使えたらすごく便利だろうなぁー。
でも、こんな怪しいアイテム、絶対許可おりないんですけどね。。。。


