2009-09-01

自宅サーバ 仮想化 その1

自宅サーバ VMware移行化計画!!

かねてからやりたかった、
自宅サーバのVMwareによる仮想化に取り組み始めました。

最初に断っておきますが、
今回の構成は正直、万人にお勧めできませんΣ(゚Д゚;エーッ!

構築自体は、正直簡単ですが、
構成そのものが、途中から暴走モードに突入しています。。。

とりあえず、必要な要件から
・VMware ESXiが動くこと
 ESXi4からだいぶ、ハードルが低くなったみたいですが、それでもいわゆる自作系の
 マザーボードでは、NICがまともに認識しません。Supported Hardwareを要チェックです。

・省電力であること
 やはり、自宅サーバで24時間稼動させることを考えると、電気代は気になる。
 省電力といえば、Atomが有名ですが、Intel VTが対応していないので、正直パス。

・コンパクトで静音であること
 これも、自宅サーバではお約束。
 既に自宅NASが結構うるさいので、音はあまりきにならないかもしれませんが。

・ある程度の風量を確保すること
 24時間稼動することを考えて、ある程度のエアフローは考えておかないと、
 サーバそのものが低寿命になってしまいます。

ということで、第一弾の構成内容は以下の通り
MotherBoard:AOPEN nMCP68St-LA PCIx1 ACアダプタ付き
CPU:Athlon X2 4850e
Memory:DDR2 SO-DIMM PC2-5300 (DDR2-667)
Disk:Western Digital 500GB 2.5 SerialATA WD5000BEVT
Case:Shuttle K45
NIC:Intel NIC PWLA8391GT PCI

んで、いろんなところに発注をかけてしまったのですが、
MotherBoardとケースが既に手に入りません。。。
在庫ないのなら、ネットからちゃんと消しておいてよ( -人-)

結局、Memory、Disk、NICはキャンセルが間に合わず・・・

たまたま東京出張が入ったので、
この際、秋葉原でパーツを揃えることにしました。

お盆の炎天下の中、1日中、秋葉をさ迷って決めた第二弾の構成内容は以下の通り
MotherBoard:MSI IM-GM45
CPU:Intel Core 2 Duo P8700
Memory:DDR2 SO-DIMM PC2-6400 (DDR2-800)
P/S:picoPSU-90 Power kit

Caseはあのシンプルさが素敵なShuttleのK45がどうしても欲しかったので、
結局、ヤフオクでゲット。

これで、やっと材料が揃ったので、
次回、早速組み上げてみます。

MSIのマザーボード、IM-GM45。
これだけでも、既にマニアックな製品。
秋葉原をさ迷って探しても、扱っている店は2件しかありませんでした。

Intel Core 2 Duo P8700
実は、初めて扱うCore 2 Duo。
しかもこれも普通なお店では扱いがほとんどゼロのモバイル向けCPU。
TDPは25W !!

SO-DIMMのメモリ。
通常のDIMMと思ったよりも価格差はありません。
最初購入予定のマザーに合わせて、DDR2-667を買ってしまったのですが、
結局、余ってしまうことに。。

Western Digital 500GB 2.5インチ
2.5インチにしては、結構な容量ですが、
正直、VMwareサーバーとして動かすには、1TB欲しいな。

電源もこれまたマニアックな製品ですが、
省電力PCの分野では、かなり有名な電源らしいです。
電源も余計なものを省いていくと、こんなにシンプルになるんですね。

CPU FANとCase FANも換装。
静音と風量的なバランス考えました。

これらの部品をK45に搭載。
部品点数は多くなく、どれも通常よりも小さい部品ばかりなので、
ケースの中は至ってシンプル

かーんせーい。
うーん、非常に見た目シンプルでいいんじゃないでしょうか?
若干、CPU FANの音が気になりますが、
NASの方が五月蝿いので、あんまり気になりません。

ワットチェッカーを持っていないので、
正確な消費電力は分かりませんが、
アイドル時は20W強ぐらいじゃないでしょうか?

かかった費用は・・・・・。
聞かないで、、
たぶん、値下がりしたベアボーンかなんかで組んだほうが、よっぽど安い

正直、省電力化を追い求めることに夢中になり、
このかかった費用分の電気代を取り戻すのは、たぶんもう無理。。。

運用してすぐに気づいたのが、
「K45のこの青いLED。3倍速い、、、もとい、かなりまぶしいぞ。。。」
HDDのオレンジのLEDも相当にまぶしい。

というわけで、システムLEDとHDD LEDのケーブルをぶった切ってもよかったんですが、
もう手に入らないケースなので、これでごまかす事に。
これで本体が起動しているかどうかは、正面からは分からない状態になりました。
別にいいんだけどね。

これで、本体の方は完成。

VMware ESXiをインストールし、OSをもりもり入れていかないといけません。
やることは一杯です。


0 件のコメント:

コメントを投稿