2009-09-02

自宅サーバ 仮想化 その2

今回の構成では、CD-ROMすらついていないので、
VMware ESXiはUSBメモリーからインストールすることに。

まずは、VMware ブート用のUSBメモリを作成します。
# mount -o loop VMware-VMvisor-Installer-4.0.0-164009.x86_64.iso /mnt
# cd /tmp
# tar xvfz /mnt/install.tgz usr/lib/vmware/installer/VVMware-VMvisor-big-164009-x86_64.dd.bz2
# bunzip2 usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-164009-x86_64.dd.bz2
# dd if=VMware-VMvisor-big-164009-x86_64.dd of=/dev/sdb bs=1M

まぁ、ESXiのisoイメージから、VMware-VMvisor-big-164009-x86_64.ddを取り出して、
USBメモリーに書き込むだけなんですが、解凍途中でなぜかエラーになります。

VirtualBOX上のCentOSから、isoイメージを直接ダウンロードしても、
なぜかMD5の値がぜんぜん違うよ・・・
CD-ROMブートしたUbuntuでもdd途中でエラーになるし、、、

最終的に、ネットで検索すると、皆さんDD for Windowsというツールを使っているようなので、
こちらを使うと一発でうまくいきました。
原因はよく分かりませんが、、、

こんなところで、気を落としていても、仕方ありません。
先はまだ長いです。

USBを突っ込んで、ESXiをインストール開始。

っていうよりも、インストールじゃないですね、これは。
ESXi自体が数十MB程度しかないので、ESXのコア部分をUSBからブートさせているだけです。

おっ!MSI IM-GM45のマザーボードにはNICが2個ついているのですが、
うれしいことに、2個ともデフォルトで認識してくれます。
Supported Hardwareで、1個は問題ないことは調べていたのですが、
もう1個は予想外でした。
おかげで、PCIのIntel NICは使わなくて済みそうです。

IPアドレスなど最低限の設定が終了したら、土台の設定は完成。

あとは、ブラウザからESXiのIPアドレスを叩き、
vSphere Clientをダウンロードして、
再度、vSphere ClientからESXiのIPアドレスを再度叩けば、ESXiのGUI画面が登場します。

さて、ここで自宅のネットワークの構成で悩みます

Router、FireWallに今回のVMware ESXiをどう絡ませていくか。。。
Management、Server、DMZセグメントと分けて、
それらをESXi上のWindows、Linuxとどう組み合わせていくか。。

うーん、頭の中ではまとめきれません。
絵を描いて、何度も仮想OSを行ったり来たりさせて、
何とかまとめました。

あとは、じゃかじゃかOSを入れていくだけです。
VMotionやVMware HA を使うわけではないので、
NICのアサイン以外はほとんど何も気にせず、OSを入れていきます。
この辺の操作はVirtualBoxとかと、たいして変わりません。


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