2010-02-10

Windows 7 のリモートメディアストリーミング その2


結局、NASの領域をローカルディスクとして見せる仕様は、
もんもんと考えても答えはでませんでした。
(っというか、あんまり考えてない・・・)

一番いいのは、Windows7でNASを作ることが、単純で手っ取り早いですが、
またお金かかるしねぇ・・・

ということで、お金をかけずに、
第2の方法を考えてみました。

1案
Windows7 -- VMware <-(NFS)-> NAS(仮想ディスク Volume)
現在、リモートメディアの配布元になっているWindows7はVMware上で稼動しているので、
VMwareからNASをNFSマウントして、仮想ディスク領域を割り当てる

2案
Windows7 <-(iSCSI)-> Windows2008orLinux -- NAS(iSCSI Volume)
iSCSIのターゲットとして、Windows2008かLinuxで構築。
iSCSIのボリュームはNAS上に作成。

3案
Windows7 -- NAS(vhd Volume)
仮想ハードディスク(VHD)をNAS上に作成。

一番楽なのは3案だな

ただ、どの案もローカルディスクとして見せる為に、
仮想Volumeという、どでかいファイルを作成しないといけない。

例えば、、、

①NAS上に仮想ディスクとして、500Gを作成
②500Gの仮想ディスクに、大量のデータを入れる
③何かの拍子に仮想ディスクにエラーが走る
④仮想ディスクに入っていた、大量のデータがパーになる

100個のファイルのうち、1個壊れるのは我慢できるが、
1個のファイルが壊れて、すべてを失うのが怖い・・・・

NAS上と、仮想ディスク上と同じファイルを置くことで、
ファイルのバックアップになり、信頼度が増したと思えなくはない・・・

ただ、同じNAS上に、同じファイルが2個あるのも、
なんか間抜けな感じだ・・

あと、もう一つ問題が・・・
NASの容量がまったく足りない・・・○| ̄|_


2 件のコメント:

  1. NASのRAIDだよ~w
    案3で行きましょう

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  2. うちのNASは一応、300G×4本のRAID5なんだが、
    ぜんっぜんっ足りないね。
    2T×4本にしたいんだが、相性問題があってなかなか踏ん切りがつかない・・・

    案3を50Gで作ってみたんだが、取り合えずいけそうだ

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