2010-03-20

エアフロ


備北走行後、1週間ぶりにドライブしていたら、
ブーストがかかった直後の加速にすごい違和感が・・・・・

ブースト計ではしっかり正圧なんですが、
エンジンに空気が押し込まれている感じがぜんぜんしません・・・。

そしてブーストが0.5かかったところで、
忘れたかのように加速し始めてきます。

ブースト0~0.5までがなぜか、まったく加速せず、
その間はNAのようにタコメータだけが回っていきます。

最初はクラッチが逝ったか?とも思ったのですが、
普通に半クラは切れるし、0.5からはちゃんと車は加速してくれるんですよね。


謎のブースト0.5からのどっかんターボ仕様に、
さすがにちょっと焦り、お世話になっているショップさんにかけこみました。

最初は、パイピング周りで亀裂が入っていて、
ある程度の圧がかかったら漏れなくなっているだけなんじゃないだろうか?
ということで、パイピング周りをいろいろ探ってもらいましたが、
何も異常が見受けられず。

ブーストコントローラーのソレノイドをカットしてみたり、
ブローオフを殺してみたりして、
切り分けてはテスト走行を繰り返してみましたが、まったく原因がつかめず・・・・


まさにどっぷり状態となり、
こうなると、自分の仕事と重なって見えてきて、
少しショップの人が可哀想に思えてきます。。。

日も完全に暮れてしまって、
入院しないと駄目かもなー、とうなだれている時に、
自分「そう言えば、GCの時のインプはエアフロが壊れやすいって、よく聞きますよねー」
店長「あー、自分もインプやレガシーのエアフロを交換したことがあるなー」
自分「でも自分の型のインプのエアフロは対策されているらしいですよ」
店長「・・・・・、まさかなぁ。。。。」


おもむろに店長さんがまた、ボンネットを開け始め、
エアフロを取り出し、キャブクリーナで洗浄し、
再度付けると、、、、、、

!!治りました!!!

どうやら、エアフロのセンサー部分が汚れていて、
その為、燃調が誤動作していたようです。

その原因の大もとを作ったのは、
どうやら、毒キノコの模様です。。。。
やっぱり、毒キノコは吸い込み重視なかわりに、汚れも吸いやすいとのこと・・・。

















たまにエアフロも掃除してやらなあかんなぁ、と
お勉強になった1日でした。

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