2010-03-10

uma-iso


不思議な機器や、怪しいネーミングに弱い自分ですが、
普通、それだけでは購入には至りません。

その上、実用的が加わると、
飛びつかずにはいられません。

2010年度は始まったばかりですが、
今年の購入物の中でもトップを争うことができるであろう、
不思議もとい、素敵アイテムを買ってしまいました。


uma-iso


うーまーいーそーーーー!!!!!!
(ミスター味○子風に)


このアイテム、一言で表すと、
仮想CD-ROMドライブ? とでも言いますでしょうか。

見た目は、2.5インチの外付けハードディスクなのですが、
ハードディスクに入っている、isoファイルをuma-iso単体でマウントしてくれて、
外付けCD-ROMドライブとして見せてくれる。

こんな商品、いままでありそうでなかった商品です。


今までは、、
一度、CD-RW・DVD-RWで試し焼きし、
うまくいかなかったら、焼き直しを繰り返す。。。

もう、そんな必要はありません。

さらに、もっと昔では、
焼きミスったCD-Rを円盤のように部屋の中で飛ばして、
最後のCD-Rとしてのお仕事をまっとうして貰う。。。

もう、そんな必要はありません。

Windows・Linuxのインストールや、Live版Linuxなど、
使い方を考えると、その使い方は無限大と言えましょう。


箱はこんな感じ


















中身はこんな感じ


















全体的に作りがチープです


















ねじ止めではなく、プラスチックのツメを固定用のねじ穴に差し込むだけです。

一度、ハードディスクを入れると取り外すことは困難だと思いますので、
できる限り容量が大きめのハードディスクを最初に入れることをお勧めします。

当初は、FAT32にしか対応していないとのことで、購入を躊躇していたのですが、
ファームをあてるとexFATに対応するとのでした。

早速、メーカーのHPにファームを拾いに行きます。


って、おい!!怒




















メーカーのHPは流行りもののウィルスに感染してました。
この後、メインのPCはFFFTPの存在を確認した後、念の為、OSを入れなおしました・・・

いくら流行りとは言え、既にこの時点でこのメーカーへの信用はがた落ちです・・・・


こんな時、役に立つのは仮想OS。
仮想OSからファームを拾わせました。

完全に汚れ役です。



落としてきたファームを適応しようとするが、
なぜか速攻でエラーになります。

ん?なんでや?
っと、よくよく見てみると、現状のファームのVersionが、
落としてきたものよりも新しくなっています。

どうやら、現在uma-isoを購入すると、
最初からexFATに対応済みのようです。

で、早速試してみると、、、、

ん~便利♪
ノートPCとの相性抜群です




















これ、仕事で使えたらすごく便利だろうなぁー。
でも、こんな怪しいアイテム、絶対許可おりないんですけどね。。。。

2 件のコメント:

  1. 作りはチープだけど、便利だよー。

    仕事で使えたら、とっても活躍しそうなんだけどね・・・

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