2010-04-25

NAS増強!!


以前から、NASがパンパンで、
容量を増やしたーい、増やしたーいと思っていたのです。

しかし、自分が使っているReadyNASというのが曲者で、
コンパチビリティ・リストでよさげなDiskがなかなか登録されない。
サーバ用途のDiskだったり、熱そうなDiskだったり、、、

最近、やっとよさげなDiskが登録されたので、
一気に、300G×4本から、2T×4本へ増強することにしました。
容量的には一気に6倍強です。

















2T×4本の大人買い。
4本の中に当たりを引くのが怖いので、ネット販売はやめて、地元で買いました。

データのバックアップはとっていたので、
すぐにDisk交換に入ります。

っと言っても、前面扉から、
4本Diskを抜き出して、新しいDiskに換装するだけなので、
30分もあれば完了します。

新しいDiskを挿した後、
自動的にアレイのリビルドが走ります。

ただ、2Tという大容量。
なかなかリビルドが終わりません。
約7時間ほどかけて終了。

そんで、溜まりに溜まったデータを
NASに書き込んでいくのですが、なぜかコピー中によく止まる。

どうやら、ReadyNAS側の問題のようだが、
私の使っているReadyNAS NV+では改修されていない模様。

RAIDiator 4.2.9 (x86)
Windows 7で、非常に多くのファイルをコピーした場合の不具合の修正。

Windows7を一旦あきらめて、WindowsXP Modeからデータのコピーを仕掛けてみると、
エラーで止まることはないが、Write速度が異常に遅い。
VirtualPC上でのパフォーマンスなんて、所詮こんなものかなと思いつつ、
めんどくさいのでそのままコピーを放置するが、
2日たっても終わらない上に、コピーしたデータサイズが微妙にずれてきている・・・


















仕方がないので、データコピー用の専用PCを仮組みし、
そこからデータをコピーすることに。

ここで、分かったことは、
NASがテラという次元に対して、FastEthernetでは非常にしんどいこと。
GigabitEthernet環境が必須です。

結局、土曜日から作業を開始して、
全部のデータコピー終了まで費やした日数は、
約7日間。
その間、リビルドを3回はやり直しました。


でも、今度のNASの容量は約6T!!
一昔前までは、業務用でもこんな容量はありえなかったのですが、
今は家庭でもできてしまうこの贅沢さ。

でも、数年後には、
また足りなーい、足りなーいってうめいているのかな。

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