2010-05-22

『リモート デスクトップ Web 接続』でポート番号を入力できるようにする


普通にリモートデスクトップを使うと、
過去の接続情報として履歴が残ってしまう。

これが、公共などのPCから利用すると、
かなり恥ずかしい。

特に、自分の場合、リモートデスクトップのポート番号を変更しているので、
履歴でポート番号まで残るのは、ちょっと問題だ。

履歴を消そうにも、
レジストリをいじったりする必要があるようで、
結構めんどくさい。

そこで、XP時代にあった、
『リモート デスクトップ Web 接続』を用意しておく。

但し、通常の『リモート デスクトップ Web 接続』では、
ポート番号まで指定できないので、default.htmに以下を追記しておく。


MsRdpClient.AdvancedSettings2.RDPPort = Document.all.TextBoxPort.value

<ID id=portlabel style="display: none">Connection Por<u>t</u>: </ID>
<label id=PortKey accessKey="T" for="textPort"><input type="password" size="2" name="TextBoxPort" value="" id=textPort></label><br>




input typeのところは"text"でも構わないのだが、
あえてパスワードっぽく、伏字にしてみた。

これに、sslで参照するようすれば、
ちょっとは安全度も高まるだろう。

















予め、こんな感じで用意しておくと、
結構便利です。

ただ、この『リモート デスクトップ Web 接続』も、
クライアントPC側でActive Xが使えないようにされていると、
アウトなんですけどね。。。。

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