2010-06-12

REGZA録画専用 NAS Disk換装

何か、最近NASネタが多いな。。

REGZAの録画専用で使っていた、IO DATAのNASを、
容量増やしたかったので、300GBからまたもや2TBへ換装。

別に、ReadyNASの方へ録画データを吐き出してもいいんですが、
RAID構成のNASに、フルHD録画のデータを書いたり消したりを繰り返すのが、
単純に嫌だったので・・・・・



Disk交換は、もちろんメーカー保障外です・・・


















マイナスドライバーでこじ開けると、中身はこんな感じ・・・。
こいつの電源は大丈夫だよな?。。。。


















中身のDiskはSeagate製でした。
ネット情報ではSAMSUNG製が多いと書かれていたので、
ちょっと得した気分です。


















中身はLinuxOSが入っているので、Diskをベタコピーした後、
領域を拡張してやります。

領域を拡張した時に、今までの録画データは飛んでしまったので、
予めバックアップを取っておいた録画データから戻します。

しっかし、このIO DATAのNAS。
コピーがものすごい遅い・・・・。
ReadyNASの数倍コピーに時間がかかる。
まぁ、REGZAから録画データが見れるだけのパフォーマンスがあればいいんだけどね。

録画データのコピーが終わり、
さて、いざREGZAから見てみると・・・・。

あり、、、、、!?
データは存在するのですが、再生できません・・・・。

ネットでよくよく見てみると、
録画データの他に、隠しファイルとして存在する構成情報もコピーしないといけなかった模様。

仕方がないので、旧DiskをUbuntuからマウントして見てみると、
あり、、、、、!?
ファイルが見せません・・・・・。

これも、ネットでよくよく見てみると、

同じXFSフォーマットでも、ビッグエンディアン方式とリトルエンディアン方式の2種類があるらしい・・・。
なんぞ、それ・・・・
ここで、出社時間となり、タイムアップ!

ヘロヘロになりながら、出社しました。

ただ、今週は東京出張が重なっていたので、
どうしても、今日中に直しておきたったのです。

帰宅後、急いでIO DATAの蓋を開けて、旧Diskを入れなおし、
隠しデータを取り出して、REGZAで確認すると・・・・。
うまく、いきました!!
またもや、急いで移動して新幹線に飛び乗りました・・・・。



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