2010-07-19

VMwareで音楽を聞く


稼動率は恐らく1%ぐらいと思われるVMware上のWindowsXPを、
音楽を流しっぱなしにできるジュークボックスのように
使えないかどうか考えてみた。

VMware上の仮想的に稼動しているので、
普通にUSBなどのハードウェア部分は別途考える必要がある。

ネットワークとしてなら、なんぼでも繋ぐことはできるので、
USBデバイスサーバーとやらを使ってみた。

I-O DATA ETG-DS/US


















ネットワーク越しにUSBの機器をマウントできる機器です。

次に、USBのサウンドデバイスですが、
種類としてはたくさんあるのですが、
RIケーブルでREMOTE CONTROLができるという、
ONKYOの製品にしてみました。

ONKYO ND-S1(写真では上のやつ)


















この機器、本来はiPodのドッグとして使うのが普通なんだろうけど、
USBの口を持っていて、パソコンに接続すると外付けのサウンドデバイスとして登録できる。
自分の持っているONKYOのアンプとも相性は良さげだ。


簡単な構成図としては、こんな感じ。

VMware(WindowsXP) --(LAN)-- ETG-DS/US --(USB)-- ND-S1--アンプ
    |
    --(LAN)-- NAS(音楽コンテンツ)
  

これで、リモコンとしてAndroid携帯を使ってWindowsXPを操作すれば、
NAS上のすべての音楽コンテンツを自由に選べるようになります。


んで、実際使ってみると、
快適、か・い・て・き・・・・・・??


・・
・・・
・・・・

ここまで、やっておいて、ハッと我にかえる。

なんぞ、これ。。。。

ただ単に音楽聞くだけに、この構成はなんだこりゃ。


えっと、音楽聞くだけなら、
もっと安くて、シンプルな構成はいくらでもあるよね。

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