2011-06-04

ESXi 4.1 update1


WMware ESXiが4.1 update1まで上がっていたので、
午前中にチョチョっとやって、午後からどこか遊びに行こうぐらいの、
軽い気持ちでやってみた。


以前は、VMware vSphere Client and Host Update Utilityという、
GUIツールで簡単に出来ていたが、
どうやら、それは有償になってしまって、
無償でやるにはVMware vSphere CLIというCLIでやらなあかんようになっているようだ。

めんどくさ!!つД`)

VMware vSphere CLIを取り敢えず入れてみて、
動かそうとしてみたが、なんかのdllが足りないと怒られる。
VMware vSphere CLIは、ActivePerlを使うようだが、
足りない分のdllは、自分で補ってあかん模様。

めんどくさ!!つД`)


取り敢えず、VMware vSphere CLIが動くようになって、
VMware vSphere CLIでupdateを試みるも、途中でフリーズする。

何か、よく分からずに一旦ESXiをリセットしてみて上げてみると、
一見、4.1 update1にアップデート出来ているように見える。。。

しかし、仮想OSにVMware Toolsを入れようとすると、
ガッツリエラーが出る。。。。(´・ω・`)

ESXiにsshで覗いてみると、
よくわからんvfatというfilesystemのひとつで100%をいっていた。

filesystem Fullになっていた、packages/4.1.0/vmtoolsの配下を覗いてやると、
明らかにVMware toolsのisoイメージが壊れている臭い。

もう、めんどいなぁ。。。(TOT)

諦めて、ESXi 4.1 update1のUSBメモリを新規で作り直しました。


ESXiの設定のバックアップとリストアは結構簡単。

●ESXiの設定バックアップ
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin\vicfg-cfgbackup.pl --server [ESXiのIP] -s D:\esxi-config_110604.cfg

●ESXiの設定リストア
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin\vicfg-cfgbackup.pl --server [ESXiのIP] -l D:\esxi-config_110604.cfg


結局、午前中どころか、1日完全に潰れました。。。(TдT)



取り敢えず、本日いろいろと四苦八苦したので、その備忘録

●ESXi 4.1のssh 有効化。
4.0の時の、Alt+F1キーを押してtech support modeへの移行はできなくなった模様。
vSphere Clientから 構成 → セキュリティ プロファイル → プロパティで、
簡単にsshを有効化出来るようになっている。
ただし、sshが有効化されている旨の警告が出る。

●現在適応されているパッチを確認
vihostupdate.pl [ESXiのIP] --query

●アップデート用ファイルに含まれるパッチを確認
vihostupdate.pl --server [ESXiのIP] --list --bundle d:\upgrade-from-esxi4.0-to-4.1-update01-348481.zip

●アップデート用ファイル内で、ESXi ホストに適用されるパッチを確認
vihostupdate.pl --server [ESXiのIP] --scan --bundle d:\upgrade-from-esxi4.0-to-4.1-update01-348481.zip

●ESXi ホストに、パッチを適応
vihostupdate.pl --server [ESXiのIP] --install --bundle d:\upgrade-from-esxi4.0-to-4.1-update01-348481.zip


適応されるべき、Bulletin IDをしっかり把握して適応すれば、
問題なかったっぽいが、それはもう後の祭り・・・・(TдT)

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